学校評価システム    

※学校評価システムとは、教職員による「自己評価」と外部評価者委員による「外部評価」によって、
学校が教育活動や学校経営について継続的に改善を図る仕組みです。
1 本校の児童に必要な取組課題
 本校の児童の実態を受け、
・ 自己肯定感
・ 基礎基本の定着
・ コミュニケーション能力
 これらを改善していく取組を全員参画のもとで行うことが必要であると考えた。
2 学校経営計画の方針
 本校の児童に必要な課題に取り組む上で学校教育目標を次のように設定した。
@グランドデザイン
A
マネジメントサイクル図↓
 心と心をひびかせ合い、よりよく生きようとするこどもを育てる
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学校評価システム.
 
3 学校経営計画の重点化と全職員の参画
 今年度は、特に
    「基礎学力を身につける」
    「物事に一生懸命取り組む姿勢を育てる」
    「なわとびを通して体力を高めようとする姿勢を育てる」
    「気持ちのよいあいさつをする力をつける」
 の4つを重点取組目標とした。 そして、この4つの取組について、
中期目標
学校経営計画シート
取組チェック項目
 ・ 自己申告書の中に、必ず全員が自分の持ち場でできることを考えて書くこと
 ・ 運営委員会、各校務分掌においてもこの4つについてできることを出し合うこと
 を行い、全職員の協働意識を醸成し、力を結集したい。
4 校務分掌の取組による評価サイクル
  重点目標を次のように分担し、方策を練って提案することとした。
    教務部・・「基礎学力を身につける」
    研修部・・「物事に一生懸命取り組む姿勢を育てる」
    保体部・・「なわとびを通して体力を高めようとする姿勢を育てる」
    生活部・・「気持ちのよいあいさつをする力をつける」
プラン立案様式
一覧表
5 主体的な活動を促すための短いサイクル(短期的サイクル)
 1年間のスパーンで、学校評価システムのサイクルを回すことは、地道で大事なことだが、
 意識がとぎれがちになる。
  そこで、行事において短期にシステムを回すことを考えた。それが成功すれば、
    ・ 全職員の知恵を出し合って主体的な学びを生み出し、子どもも指導者も成就感を
      味わい、学校に元気と活力が出る。
    ・ 学校評価システムを使って児童に力をつけることのよさを教職員が実感できる。
   ということを期待した。
   まず、運動会について取り組むことにした。
きらきら美術館の取組

音楽発表会(保護者アンケート)
6 第一回中間内部評価(夏季休業)
 7月に、教職員のアンケートによる中間の内部評価を行う。
   ・ 重点化した項目について、成果と課題とその原因、
    今後すべきことを文章で書くことによって、丁寧に振り返りを行う。
   ・ 夏季休業中に研修会で振り返りをもとに話し合う。 
 
教職員内部評価表
7 最終内部評価
 年度末実施予定 教職員内部評価
児童アンケート
保護者アンケート
8 外部評価
 学校の経営方針、取り組んできた過程、結果をずっと見てもらった学校協力者会議委員外部評価部会の皆様から、方針の妥当性・取組の過程・成果等の評価をいただく。 協力者会議外部評価委員の評価
19年度末
9 次年度に向かって(1,2月)
    ビジョンを共有するために研修会で次の話し合いを行う。
  (1)児童の実態の洗い出し
            本校の強みと弱み(児童、教職員)
    (2)今年度の反省をもとに来年度の重点取組課題を何にすべきか
    (3)それに迫るための方策
    (4)努力指標と成果指標の根拠の検討